<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>あすぱらーず</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://at-your-fingertips.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://at-your-fingertips.com/atom.xml" />
    <id>tag:at-your-fingertips.com,2009-03-30://1</id>
    <updated>2010-07-26T03:30:48Z</updated>
    <subtitle>これは好き嫌いが分かれますよね～</subtitle>

<entry>
    <title>オーストラリアの植民地社会　2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://at-your-fingertips.com/2010/07/2.html" />
    <id>tag:at-your-fingertips.com,2010://1.158</id>
    <summary>植民地上流階級の子弟の為に教育施設を設けるという課題は、社交クラブの設立に勝ると...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://at-your-fingertips.com/">
        <![CDATA[<p>植民地上流階級の子弟の為に教育施設を設けるという課題は、社交クラブの設立に勝るとも劣らないほどの重要課題でした。</p>

<p><br />
1832年には、英国国教会の開祖ブルートン司教の志をめざし、パラマッタキングススクールが開校されました。</p>

<p><br />
この学校は「上流階級に属す両親を持つ子弟にすぐれた一般教養、化学、宗教教育を施し、未来の立法官、知事、その他の役人にふさわしい心構えを学ばせよう」としました。</p>

<p><br />
一方タスマニアでは、英国の公立学校を改革したラグビー校のトーマス・アーノルトの助言の下に、ジョン・フランクリン総督が中学校を設立しようと努めていました。</p>

<p><br />
オーストラリアでの国教会でもあった英国国教会は、教育の分野で初めての敗北を喫しました。</p>

<p><br />
ニューサウスウェールズの英国国教会の長として、ブルートン司祭の前任者であるスコット大補祭は、英国国教会が、植民地における教育の全てを独占しようと企んだのです。</p>

<p><br />
しかし英国では宗教遵守の傾向に変化の兆が現れスコットのたてた一連の計画は頓挫の憂き目にあいました。</p>

<p><br />
1833年、英国議会は英国国教会国立協会のみならず、非国教徒が支持する非教派主義により教育を行う英国及び海外学校教会を援助する為の基金を設立することを決議。</p>

<p><br />
オーストラリアでは非英国国教会派のリーダー、ことに長老派教会のJ・D・ラングが植民地の教育を支配しようという英国国教会のもくろみに抵抗していました。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オーストラリアの植民地社会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://at-your-fingertips.com/2010/07/post-24.html" />
    <id>tag:at-your-fingertips.com,2010://1.157</id>
    <summary>独自のアイデンティティーを保つため、植民地の上流階級は、本国の「上流」社会を手本...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://at-your-fingertips.com/">
        <![CDATA[<p>独自のアイデンティティーを保つため、植民地の上流階級は、本国の「上流」社会を手本とした社交クラブを作りました。</p>

<p><br />
1838年に創設されたシドニーのオーストラリアンクラブ、ホバートのユニオンクラブは、植民地上流階級の社交の場となりました。</p>

<p><br />
前者は設立当初の会員資格を200人に限り、後にはこれを300人にまで増員し、投票によって入会資格の選定が行われました。</p>

<p><br />
会員の10%が反対票を投ずると、入会を希望する人は、たとえいかなる人でも「入会資格を失くして」しまうのです。</p>

<p><br />
クラブを設立したスチュアート・アレクサンダー・ドナルドソンは、「貴族はすべてメンバーとして名を連ねている。」と書いています。</p>

<p><br />
1838年に設立されたメルボルンクラブは、都市居住者、スコットランド移民のスクォーターの為の同様な組織でした。</p>

<p><br />
創立時の会員は150人に限定され、入会金は25ポンド(約12、000円)年会費は5ポンド(2、400円)でした。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自然の観察日記　水田から森林への遷移２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://at-your-fingertips.com/2010/06/post-23.html" />
    <id>tag:at-your-fingertips.com,2010://1.119</id>
    <summary>耕作放棄後、一～二年の間は、水田雑草たちの天国となり、タカサブロウやミゾカクシ、...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://at-your-fingertips.com/">
        <![CDATA[<p>耕作放棄後、一～二年の間は、水田雑草たちの天国となり、タカサブロウやミゾカクシ、ヒデリコなどが我が世の春を満喫する。</p>

<p>数年が経過すると、水田のおもかげは消え、これまで繁茂していた水田雑草たちは徐々に姿を消していく。</p>

<p>それに代わり、ヨシやオギ、ガマなどの背の高い草が一面に生い茂り、湿原の景観へと移り変わっていく。</p>

<p>そして、三〇年近くが経過すると、ハンノキを中心として、オノエヤナギやイヌコリヤナギなどのヤナギ類の樹木が侵入し、湿原から森林へと変わっていくのである。</p>

<p><br />
植物たちの、こうした移り変わりは、"遷移"とよばれる現象である。</p>

<p>遷移は耕作放棄地だけでなく、湿原や草原、森林などでも起こり、そこでは、さまざまな植物たちの繁栄と衰退を観ることができる。 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自然の観察日記　水田から森林への遷移１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://at-your-fingertips.com/2010/06/post-22.html" />
    <id>tag:at-your-fingertips.com,2010://1.118</id>
    <summary>水田は、人の手によってつくられ、人の手によって維持される「自然」の一つであるとい...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://at-your-fingertips.com/">
        <![CDATA[<p>水田は、人の手によってつくられ、人の手によって維持される「自然」の一つであるといえる。</p>

<p>春の土起こしに始まり、田植え、草取り、刈り取りなど、季節ごとの人の手の加え方によって、そこに生育する植物も変わる。</p>

<p><br />
前年の刈り取り後から土起こしの前までは、タネツケバナやコオニタビラコなどの春の水田雑草が、夏のイネの下ではオモダカやコナギなどの夏の水田雑草が生育している。</p>

<p>これらの植物たちは、こうした農耕による水田の変化にたいへんよく適合した生活を送っているのである。</p>

<p><br />
しかし、水田での耕作が放棄されると、人の影響がなくなり、そこに生きる植物たちは徐々に変化していく。 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自然の観察日記　ギフチョウの盛衰２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://at-your-fingertips.com/2010/05/post-21.html" />
    <id>tag:at-your-fingertips.com,2010://1.117</id>
    <summary>一面に広がっていた雑木林は、土地開発がなされたり、針葉樹の暗い植林地に置き変わっ...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://at-your-fingertips.com/">
        <![CDATA[<p>一面に広がっていた雑木林は、土地開発がなされたり、針葉樹の暗い植林地に置き変わったり、　あるいは放置されるようになった。</p>

<p><br />
繁栄していたギフチョウは、すみかが失われたり、すむのに適さなくなることで、各地で衰亡する羽目に陥ってしまった。</p>

<p><br />
この結果、神奈川県では丹沢山麓一帯から津久井にかけて広く分布していたギフチョウは、一九六〇年代以降は、急激に姿を消してしまった。</p>

<p>そして自然の状態を保ってきた個体群は、ついに藤野町石砂山周辺に残されるだけとなった。</p>

<p>このように、「春の女神」ギフチョウの盛衰は、人間社会と密接に関わりあってきた。</p>

<p><br />
そして今、ギフチョウに代表される里山の生きものたちは、人間社会との共存共栄という時代から、人間社会からの圧迫という受難の時代に直面しているのである。 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自然の観察日記　ギフチョウの盛衰１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://at-your-fingertips.com/2010/05/post-20.html" />
    <id>tag:at-your-fingertips.com,2010://1.116</id>
    <summary>サクラの花が咲くころだけに美しい姿を現すギフチョウ。 明るい雑木林をかろやかに舞...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://at-your-fingertips.com/">
        <![CDATA[<p>サクラの花が咲くころだけに美しい姿を現すギフチョウ。</p>

<p>明るい雑木林をかろやかに舞っては春の花を訪れ、また陽光をいっぱいに浴びる。</p>

<p>その姿は、まさにナチュラリストを魅了する「春の女神」である。</p>

<p><br />
もともとギフチョウは、カシ類などの多い照葉樹林帯をすみかとしていた。</p>

<p>しかし、照葉樹林のような暗い林内では、幼虫の食べる草であるカンアオイ類や成虫の蜜源となるスミレ類などの花が育ちにくいために、渓谷の岸や崩壊地などの明るい空間で細々と生活していたに違いない。</p>

<p><br />
やがて、人間が薪や炭を得るために照葉樹林を伐採し、クヌギやコナラの明るい雑木林が広がったことで様子が一変した。</p>

<p>ギフチョウは林のなかにもすむことができるようになり、個体数も著しく増加した。</p>

<p>里山環境の出現によって、生きものたちの多くが繁栄をとげたのである。</p>

<p>しかしそれも、一九六〇年ごろに始まる社会構造の変化、とくに燃料革命によって終止符が打たれる。 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自然の観察日記　雑木林の生きものたち２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://at-your-fingertips.com/2010/04/post-19.html" />
    <id>tag:at-your-fingertips.com,2010://1.115</id>
    <summary>雑木林と聞いてふつう連想するのはクワガタなどの活躍する夏の夜の世界だろう。 たし...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://at-your-fingertips.com/">
        <![CDATA[<p>雑木林と聞いてふつう連想するのはクワガタなどの活躍する夏の夜の世界だろう。</p>

<p><br />
たしかに夏の雑木林は子供が(大人も?)心躍らせる楽しい世界だが、実は雑木林の特徴はむしろ早春にある。</p>

<p>冷たい冬が終わり、陽差しも暖かくなると、生きものたちも活動を再開する。</p>

<p><br />
林床に直接陽が差し込み、温度も上がる早春は、ほかの季節では見られないカタクリやエビネなど多くの植物が咲き誇り、また「春の女神」として知られるギフチョウのように早春にだけ活動する昆虫も多い。</p>

<p><br />
これらの生きものは春の一時期に一気に成長し、あとは翌年まで眠っているという雑木林のサイクルに見事に合致した興味深い生活史をもっている。</p>

<p><br />
このように多くの生き物を育んできた雑木林は、近年の炭から石油燃料への転換によって経済価値が失われ、手入れもされなくなり、荒れ放題の状況であるうえ、宅地造成の対象として林ごとつぶされる例も多い。</p>

<p>雑木林の生きものたちは今や危機的状況に追い込まれつつある。 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自然の観察日記　雑木林の生きものたち１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://at-your-fingertips.com/2010/04/post-18.html" />
    <id>tag:at-your-fingertips.com,2010://1.114</id>
    <summary>われわれの身の回りにある雑木林、神奈川県であればクヌギやコナラなどが代表的である...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://at-your-fingertips.com/">
        <![CDATA[<p>われわれの身の回りにある雑木林、神奈川県であればクヌギやコナラなどが代表的である。</p>

<p><br />
ところで、この雑木林とよばれる林は、もとから自然に存在していたわけではなく、人間の生産活動の結果つくり替えられて生じたものなのだ。</p>

<p><br />
もともと神奈川県の平野部は、シイ・カシなどの、年中葉をつけている照葉樹とよばれる林におおわれていた。</p>

<p>照葉樹林のおもかげは神社の鎮守の杜などにみることができるが、どちらかというと、黒々とした暗い林であり、年中葉をつけていることから林床も暗い。</p>

<p><br />
そして、人間がこの照葉樹林を切り開いて生活を広げていくなかでできあがってきたのが、雑木林とよばれる、晩秋から早春にかけて葉を落とす広葉樹で構成されている林なのだ。</p>

<p><br />
雑木林は長い間、人間の生活に必須の燃料であった炭を得るために維持・更新されてきた。</p>

<p><br />
冬の間葉を落とし、明るい林になり、春の芽吹き、夏の茂みと、季節の移り変わりにともなって変化する林は、結果的に多くの生物を育んできた。 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アスパラガスの絵本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://at-your-fingertips.com/2010/03/post-17.html" />
    <id>tag:at-your-fingertips.com,2010://1.113</id>
    <summary>アスパラガスに絵本があるとは思いませんでしたｗｗｗアマゾンに載っていた出版社から...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://at-your-fingertips.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://at-your-fingertips.com/images/asuparagasu.jpg"><img alt="asuparagasu.jpg" src="http://at-your-fingertips.com/assets_c/2010/03/asuparagasu-thumb-400x400-67.jpg" width="400" height="400" class="mt-image-none" style="" /></a></span><div><br /></div><div>アスパラガスに絵本があるとは思いませんでしたｗｗｗ</div><div><br /></div><div>アマゾンに載っていた出版社からの内容紹介を読むと、</div><div>なんだか面白そうで読みたくなっちゃいます。</div><div><br /></div><div>以下、アマゾンからの引用</div><div><br /></div><div><i>春は、美しい緑色の野菜の季節だ。</i></div><div><i>グリーンアスパラガスはその代表格だけど、最近は、春から秋までずっとつくれるようになり、</i></div><div><i>外国からの輸入ものも加わって、一年中出まわっているよ。</i></div><div><i>とりたてのアスパラガスは、びっくりするほど甘くて、栄養価がとても高いんだ。</i></div><div><i>タネをまいてから収穫までは、２～３年もかかるけれど、</i></div><div><i>その後は１０年以上も収穫しつづけることができる、すぐれものだ。<br /></i> <div><br /></div><div>どうですか？</div><div>ちょっと中身気になりますよね！？</div><div><br /></div><div>アスパラの青臭さとかの苦手意識が無くなりそうだし、</div><div>子供も喜びそうだし、一家に一冊・・・・は必要ないかもｗｗｗ</div><div><br /></div><div>かなりどうでも良いんですが、</div><div>そのうち、「アスパラガスマン」とかってご当地ヒーローが生まれるかもしれませんね。</div><div><br /></div></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ジュウシホシクビナガハムシ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://at-your-fingertips.com/2010/02/post-16.html" />
    <id>tag:at-your-fingertips.com,2010://1.112</id>
    <summary>科名	ハムシ科和名	ジュウシホシクビナガハムシ（ジュウシホシアスパラガスハムシ）...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://at-your-fingertips.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://at-your-fingertips.com/images/mushi.jpg"><img alt="mushi.jpg" src="http://at-your-fingertips.com/assets_c/2010/03/mushi-thumb-350x263-65.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-none" style="" /></a></span><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://at-your-fingertips.com/images/mushi.jpg"></a></span><div>科名<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span>ハムシ科</div><div>和名<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span>ジュウシホシクビナガハムシ</div><div>（ジュウシホシアスパラガスハムシ）</div><div>学名<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span>Crioceris quatuordecimpunctata&nbsp;</div><div><br /></div><div>この虫は、パっと見、てんとう虫みたいで、かわいいのですが、油断なりません。</div><div>アスパラの穂先を食べちゃうので、アスパラの商品価値が無くなってしまうのです。</div><div><br /></div><div>アスパラを生産している農家の方には、とっても迷惑な虫なんです。</div><div><br /></div><div>しかも、体が小さく、逃げるときは、アスパラから落っこちて土の中へ逃げます。</div><div>ルパンのように隠れるのが上手な虫なんですねぇ（ムツゴロウさん風ｗｗｗ）</div><div><br /></div><div>勿論、アスパラを好きな点では好感が持てますが、</div><div>アスパラの葉に卵を産んだり、その幼虫もアスパラを食べますので、</div><div>農家の方は悲しみを堪えて（？）、防虫しています。</div><div><br /></div><div>薬を散布する場合もあるのですが、最も効果的と言われているのは、</div><div>越冬場所となる秋の枯れ茎や周辺雑草、落葉を適切に処理することです。</div><div><br /></div><div>成虫のまま冬を越そうとしますので、</div><div>その越冬場所を無くしてしまうのが一番というワケですね。</div><div><br /></div><div>ちなみに、山口県野生生物保全対策検討委員会専門部会が設定した、</div><div><div>「レッドデータブックやまぐち」では、</div><div>絶滅危惧II類に指定されています。</div><div><br /></div><div>絶滅はしてほしくないけど、</div><div>アスパラをムシャムシャするのはやめてほしいですね。</div></div></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アスパラとほたての味ぽん炒め</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://at-your-fingertips.com/2010/01/post-15.html" />
    <id>tag:at-your-fingertips.com,2010://1.96</id>
    <summary>アスパラとホタテの相性抜群！ バターの代わりにオリーブオイルと味ぽんの美味しくヘ...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://at-your-fingertips.com/">
        <![CDATA[<p>アスパラとホタテの相性抜群！<br />
バターの代わりにオリーブオイルと味ぽんの美味しくヘルシーな味付けです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="14.jpg" src="http://at-your-fingertips.com/images/14.jpg" width="280" height="393" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
材料 （ 4人分 ）<br />
アスパラガス 	8個<br />
ほたて 	5本<br />
ミツカン「味ぽん」 	大匙2<br />
オリーブオイル 	大匙1<br />
塩胡椒 	少々</p>

<p>1<br />
アスパラは根のほうの皮を剥いて、斜めにスライスする。<br />
2<br />
フライパンにオリーブオイルを入れアスパラを7割方火を通し、帆立も加え、かるく炒めたら、塩胡椒とミツカン味ぽんで味を付け仕上げる。 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>タコアスパラごはん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://at-your-fingertips.com/2009/12/post-14.html" />
    <id>tag:at-your-fingertips.com,2009://1.85</id>
    <summary>タコごはんにアスパラを入れてみたら美味！ 簡単にできるのも魅力です。   材料 ...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://at-your-fingertips.com/">
        <![CDATA[<p>タコごはんにアスパラを入れてみたら美味！<br />
簡単にできるのも魅力です。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="13.jpg" src="http://at-your-fingertips.com/images/13.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></span> <br />
材料 （ ３～４人分 ）<br />
ゆでだこ 	１００ｇ<br />
グリーンアスパラ 	５本<br />
精白米 	２カップ<br />
だし汁（かつお） 	目盛の下<br />
酒 	大さじ１<br />
しょうゆ 	大さじ２<br />
みりん 	大さじ１</p>

<p>1<br />
グリーンアスパラは１～２センチ程度に切り、軽く塩ゆでしておきます。<br />
2<br />
ゆでだこは食べやすい大きさに切ります。<br />
3<br />
米を洗って炊飯器にセットし、だし汁を炊飯器の目盛の下目まで入れます。<br />
4<br />
ゆでだこと調味料を加えて通常通り炊飯します。<br />
5<br />
炊き上がったらグリーンアスパラを加え、さっとかき混ぜて１５分程度蒸らします。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アスパラ鳥バター焼き</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://at-your-fingertips.com/2009/11/post-13.html" />
    <id>tag:at-your-fingertips.com,2009://1.80</id>
    <summary>鶏肉を使ったメニューでもかなり受けのいい一品です。 味もシッカリついておいしいで...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://at-your-fingertips.com/">
        <![CDATA[<p>鶏肉を使ったメニューでもかなり受けのいい一品です。<br />
味もシッカリついておいしいですよ。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="12.jpg" src="http://at-your-fingertips.com/images/12.jpg" width="280" height="373" class="mt-image-none" style="" /></span> <br />
材料<br />
アスパラ 	６本<br />
※鶏もも肉<br />
１枚（２５０グラムくらい）<br />
※片栗粉 	適量<br />
バター 	１０グラム<br />
●しょうゆ 	大さじ２<br />
●みりん 	大さじ１<br />
サラダ油 	適量</p>

<p>1<br />
【下準備】<br />
鶏肉は一口大に、アスパラは食べやすい大きさにブツ切り。<br />
ビニール袋に鶏肉と片栗粉を入れフリフリします。<br />
●の調味料を合わせておく。<br />
2<br />
フライパンに油をひき、鶏肉を入れキツネ色に焼きます。焼けたら一旦、皿にあげ、油をきります。<br />
3<br />
フライパンの油をふき取ります。<br />
そこへバター、アスパラを入れます。アスパラに火が通ったら、２の鶏肉も入れ、●の調味料を回しかけ、完成です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アスパラのタルタル乗っけ焼♪</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://at-your-fingertips.com/2009/10/post-12.html" />
    <id>tag:at-your-fingertips.com,2009://1.70</id>
    <summary>オリジナルのタルタルソースをかけたアスパラ焼き。 同じソースでブロッコリーなどで...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://at-your-fingertips.com/">
        <![CDATA[<p>オリジナルのタルタルソースをかけたアスパラ焼き。<br />
同じソースでブロッコリーなどでもアレンジできちゃいます！<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="11.jpg" src="http://at-your-fingertips.com/images/11.jpg" width="280" height="373" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
材料 （ 2人分 ）<br />
アスパラガス 	1束<br />
卵 	M1個<br />
ベーコン 	1/2枚<br />
マヨネーズ 	大さじ2<br />
レモン汁 	大さじ1<br />
ヨーグルト 	大さじ1<br />
粒マスタード 	小さじ1/2<br />
塩、コショウ 	適宜<br />
パセリ 	お好みで</p>

<p>1<br />
アスパラガスは根元を切り落とし、皮が硬ければピーラーで剥く。電子レンジまたは鍋で軽く茹でる。<br />
2<br />
卵は固ゆでにし、半分は下ろし金で細かくし、残りの半分とベーコンは包丁で粗めの微塵切りにする。<br />
3<br />
アスパラガス以外の材料を混ぜ合わせる。<br />
4<br />
耐熱皿にアスパラガスを並べて軽く塩コショウし、3を乗せる。<br />
5<br />
オーブントースターで4分程度加熱すればできあがり～！！ </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title> 季節のぶたまきフライ　アスパラ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://at-your-fingertips.com/2009/09/post-11.html" />
    <id>tag:at-your-fingertips.com,2009://1.65</id>
    <summary>旬の野菜を豚肉に巻いて、パン粉をつけてフライにしました。 子供たちにも大好評です...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://at-your-fingertips.com/">
        <![CDATA[<p>旬の野菜を豚肉に巻いて、パン粉をつけてフライにしました。<br />
子供たちにも大好評です。 <br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="10.jpg" src="http://at-your-fingertips.com/images/10.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
材料 （ 4人分 ）<br />
豚肉（しょうが焼き用）<br />
8枚くらい<br />
アスパラガス 	7～8本<br />
小麦粉・卵・パン粉 	適宜<br />
塩・こしょう 	適宜</p>

<p>1<br />
アスパラは根元の硬い部分を薄くむいて豚肉の幅の長さに切る（約3等分くらい）<br />
2<br />
豚肉を広げ、3等分くらいにしたアスパラをクルクルッと巻きます。<br />
3<br />
塩・こしょうをして小麦粉→卵→パン粉をつける。<br />
4<br />
油できつねいろになるまで揚げる。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
